125th Kyoto University Homecoming Day 2021

京都大学 創立125周年 第16京都大学ホームカミングデイ

メッセージツリー「クスノキの下で」京大の好きなところ、京大自慢、京都大学の想い出、在校生へのメッセージ、京大に期待すること、こんなおもろい京大生知ってる、こんなおもしろい先生知ってる、今でこそ言える在学時のしくじり、などなどなんでも結構ですので、どしどしご投稿ください。

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※ 背景が白いメッセージが2022年に届いたメッセージです。
卒業生中心のイベントにしたい。今では、大学側に立った大学のための行事という印象。吉田祭、クスノキ祭、卒業生の心の拠り所を占いたい。とにかく、大学へ行こうよという視点へ。時期も、謹んで国家が決めた日にするのが無難。が、卒業生には、卒業式の晴れた日ほど忘れられん日がない!尊敬する大先輩にも会えて、祝福してもらえ、これ以上嬉しいことない。また、自分の未来も、見えたように思えないか。
京都大学には、世界に開かれた地方創生により、一極集中の弊害を是正する最重要拠点としての役割を期待しています。コンパクトシティの中に、世界的にも強い京都企業の存在や先端IT企業の移転増加があり、千年の京の文化と文化庁があり、世界的な研究機関たる京都大学があることは、比類なき産官学連携における強みでしょう。京都には、シリコンバレーに匹敵する潜在力があり、京都大学はその成否の鍵を握っているはずです。
京都大学のキャンパスは、近代建築の宝庫です。ネオゴシック様式の法経済学部本館、ネオバロック様式の文学部陳列館、擬洋風建築の尊攘堂、赤煉瓦建築の旧石油化学教室本館、モダニズム建築の総合体育館、独創的な時計台など、こんなに多様な建築様式に溢れた大学は他にはありません。どうかこれからも、これら貴重な建築群が遺されることを願っています。
京都大学熊野寮で旧制高校の学生のような日々を過ごせたことは、一生の財産です。談話室で様々な学部の人と時にはドンチャン騒ぎをしながら色々な学問を語り合い、変な人だらけの寮生のマニアックな趣味に影響を受けて気付いたら自分もマニアックになっていました。「こころの思想塾」のような、一流の研究者の方と身近に交流できる機会も沢山ありました。端的に言って、こんな刺激と感化の機会に溢れた京大の学問環境は最高です!
「自由の学風」とは、学問における自由のことだろう。京都大学は縛りが少なく、学問的好奇心のままに自学自習に没頭できた。世界一流の先生方に、気軽に質問できた贅沢な日々。あらゆる他学部の講義を気軽に聴講し、学生寮や留学生ラウンジで他学部生・院生・留学生と学祭的・国際的に熱く議論した日々。その自由を支える国内最高水準の経済的支援。そんな「対話を根幹とした自学自習」は、本学でしか実現できなかったはずである。
診療ができる看護師であるNurse Practitioner(NP)制度を日本に採り入れるために、京大を卒業してから先駆的に取り組み奔走しました。その原動力を育てたのは京大の自由の学風、日々新しい何かが萌芽する雰囲気、そして多様性を認め合う環境であったと思います。今、私はまた新しいことに挑戦しています。また、京大に戻りあの環境で面白い研究を発信できる日を目指して。いつまでも京大は京大であって下さい。
入学式の時のデモンストレーションに気を惹かれ、馬術部に入部した。当時は、京大の最盛期で、全国大会優勝など、学生馬術界を牽引した。しかし、46時中、馬の世話で、ろくに講義にも出ず、最低単位で卒業。今でも、単位不足で、落第の夢を見る。
私が学生だった頃、セミナーの集客を先生から仰せつかった時のことでした。人目について、画鋲がさしやすくて、他のビラがまだ貼られていないところを探していると、ふと妙案が思い浮かびました。一仕事終え、なんという素晴らしいひらめきだろうと自己満足に浸りながら研究室でお茶をしばいていると本部から電話が。吉田南の総合人間学部正門にビラを画鋲止めした私は登録有形文化財を傷つけるというしくじりをしたのでした。
哲学の道等、人工物と自然とがうまく融合していて、都会にありながら、山(吉田山)と川(鴨川)が近くにあり、ちょっと足をのばしたら、大文字山からの京都の眺めは最高です。
プロジェクションマッピングが7時以降もやってると思い、見に行きましたがもう終わっていました!
初めてリアルで開催されたホームカミングデイに参加しました。気持ちいい秋晴れの中、みなさんの笑顔にたくさん出会うことができて、構内を歩いているだけで楽しい気分でした。また来年以降もリアルで開催されることを祈っています!!
引退間近
教養部最後の時代に入学した。A号館の地下にサークルがあって、1・2回生のとき、ほぼ毎日入り浸り、昼休みや夕方に他学部の学生とよく雑談をして過ごしていた。京都大学には変なやつがたくさんいて、すごく自由で知的な刺激があふれる毎日だった。これからも京都大学の自由の学風を次世代へ伝えていってほしい。
京大といえば自由の学風。どの授業でも、あるいは普通に構内を歩くだけで独自の世界を行く人に出会える。京大にいれることを誇りに思います。
自由が生み出す、発想の豊かさとオモシロさに包まれて、居心地が良い環境の中で研究できています。サードプレイス!
「どうして東大を選ばなかったの?」 社会人になり、関東で勤務する私へ、周囲の人が聞いてくることがあります。 「なんでだろうね」そう返答しながら、心の中で「いや、絶対京大やろ」って思う自分がいます。 論理的な説明はできないけれど、やっぱり京大を選んでよかった。そんなことを考えながら、日々襲ってくる大量の仕事と向き合っています笑